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広島 投打で助っ人が活躍 K・ジョンソンは順調 メヒアは特大アーチ

 1回、K・ジョンソンは糸井を見逃し三振に打ち取る(撮影・山口登)
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 「練習試合、阪神3-2広島」(2日、甲子園球場)

 広島は対外試合再開初戦を1点差で競り負けたが、投打で外国人が活躍した。

 先発マウンドにはK・ジョンソン投手が3月7日の西武戦(マツダ)以来となる対外試合に登板。直球にツーシーム、変化球を織り交ぜながら3回1安打4奪三振で、猛虎打線を無失点に封じた。開幕ローテ入りは当確しており、ローテの軸として期待される一人が順調な調整ぶりを示した。

 打者では「7番・一塁」で先発出場したアレハンドロ・メヒア内野手が、七回に阪神4番手・小川の高め149キロを捉えてバックスクリーン左へ一発。5月29、30日に行われた2試合の紅白戦で、いずれも本塁打を放っていた助っ人が“3戦連続本塁打”と絶好調ぶりを披露。開幕に向けアピールに成功した。

 リリーフ陣は4番手のDJ・ジョンソンが無失点ながら、1回2安打2四死球と制球面の不安を露呈。対照的に、キラリと光ったのは塹江だ。6番手で八回からマウンドへ。最速148キロと威力あるストレートを武器に戦闘の熊谷、続く中谷を連続三振。2死から板山を捕邪飛に仕留めて危なげなく三者凡退に仕留めて存在感を見せつけた。

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