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広島投手陣は前向き 大瀬良「準備を100%したい」床田「時間ができた」

 広島の投手指名練習が12日、マツダスタジアムであり大瀬良大地投手、床田寛樹投手、K・ジョンソン投手が参加した。大瀬良は13日、床田は14日のソフトバンク戦にそれぞれ先発する予定だ。

 新型コロナウイルス拡大の影響で20日の開幕が延期になった。大瀬良は当初、13日に最終仕上げをして中6日で20日の中日戦に臨む予定だった。スケジュールが変更になったが「やるべきことは変わらない。あしたはあしたの、やることをやりたい。準備を100%したい」と意気込んだ。

 床田は開幕延期をプラスに捉えた。調整登板した前回7日の教育リーグ・オリックス戦では4回8安打7失点。初回、ロドリゲスに左越え3ランを被弾し、二回も制球が定まらず3点を奪われた。

 春季キャンプから本調子ではなく今も試行錯誤が続いている。「期待を裏切ってばかりいる。時間ができたので、しっかりと調整をしたい」と意気込んだ。

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