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佐々岡監督 ノックで選手しごく「諦めるな!」

佐々岡監督(右)から直々にノックを受け、ぐったりする九里(中央)と床田(撮影・飯室逸平)
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 「広島秋季キャンプ」(14日、日南)

 広島の佐々岡真司監督が14日、宮崎県日南市での秋季キャンプでノックを行った。16日から「湯布院リハビリキャンプ」に参加するため、この日でキャンプを打ち上げる九里と床田を相手に約20分、打ち続けた。

 ノックバットを手にすると、鋭いバックスピンがかかった打球を連発。「諦めるな!」「球際が弱いぞ」などの声もかけた。九里は足をふらつかせ、床田も息を切らしながら必死で打球を追った。

 「これでキャンプを締めて湯布院に行くんだからね。いつもの恒例行事だよ」。選手とのコミュニケーションを大事にする指揮官は、笑顔を見せながら言葉を紡いだ。

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