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好投報われなかったジョンソン「踏ん張るしかない」

 7回、ピンチをしのぎガッツポーズするジョンソン(撮影・飯室逸平)
 先発し力投するジョンソン(撮影・飯室逸平)
 5回、田中広の生還を呼びこむ内野ゴロを放つジョンソン(撮影・飯室逸平)
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 「中日2-1広島」(10日、ナゴヤドーム)

 広島が1分けを挟んで1999年以来20年ぶりの11連敗。先発したクリス・ジョンソン投手は7回4安打無失点と好投したが、チームの勝利へと結びつかなかった。

 序盤からリズム良く投球を展開。六回までは三塁を踏ませなかった。最大のピンチは1-0の七回。先頭の武田に遊撃内野安打を許すと、その後2死三塁を迎えた。それでも代打・アルモンテを遊ゴロに打ち取り、役割を果たした。

 自身の投球について「調子は良かった。全てプラン通り」と振り返った助っ人左腕。一方でチームはトンネルをこの日も抜け出せず「うまくかみ合わないことが続いている。踏ん張るしかない」と前を向いて話した。

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