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連敗…エース大瀬良が自己ワースト4被弾 田中広40試合ぶり1番起用も不発

 3回、荻野にソロを打たれ追加点を許す大瀬良(撮影・飯室逸平)
 4回、右飛に倒れる鈴木(撮影・飯室逸平)
 4回、レアードの打球を好捕する菊池涼(撮影・飯室逸平)
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 「交流戦、広島3-6ロッテ」(19日、マツダスタジアム)

 広島は投打とも奮わず連敗で交流戦3勝9敗1分けで最下位のままとなった。

 大瀬良は初回に中村奨の10号ソロで先制を許すと、三回は荻野に4号ソロ、五回は田村に2号ソロ、六回はレアードに20号ソロを浴びた。プロ6年目でワーストの4被弾、七回にも右翼鈴木の失策と田村の左前適時打で2点を失い、七回途中、今季ワースト6失点で降板。4敗目を喫した。

 攻撃陣は五回2死三塁から「8番・中堅」でスタメン出場した高橋大が中前打を放ちプロ初打点。5点を追う八回には高橋大の右前打などで無死一、三塁とし、この日1軍出場選手登録をされたばかりの代打松山が中堅左へ適時打を放った。

 なおも無死一、三塁と好機が続き、打率1割台ながら4月30日・阪神戦以来40試合ぶりに1番に起用された田中広が打席へ。田中広は1-2から二ゴロで3点差としたものの、反撃はそこまでだった。田中は4打数無安打1打点だった。

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