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「1番・西川」の新打線が機能 迎コーチ「得点できる確率が高いことを」

2回広島、1死一、二塁、左前タイムリーを放つ広島・西川龍馬=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)
 7回、三塁打を放ち勢いよく滑り込む野間(撮影・飯室逸平)
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 「広島4-0DeNA」(11日、マツダスタジアム)

 広島は新打線が機能して勝利した。1番に西川を抜てきし、5番には松山を置く布陣で、1-0の二回1死一、二塁では西川が左前適時打を放ち、首脳陣の期待に応えた。

 前日10日まで1番だった野間は、その試合を含め2試合連続で無安打。打撃内容も良くなかったためスタメンから外れた。一方の西川は出場7試合連続で安打を放っていた。

 「得点できる確率が高いことをやるしかできない」と迎打撃コーチ。チーム内競争もありながら、長いシーズンを戦い抜いていく。

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