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新井貴浩氏にサプライズ贈呈式 「大三振人形」「大ジャンプ銅像」に感謝

試合前新井貴浩氏(中央)は山本浩二氏(左)と黒田博樹氏(右)から記念品を贈呈され笑顔を見せる=マツダスタジアム(撮影・山口登)
新井貴浩氏に贈られた「大三振人形」と「大ジャンプ銅像」=マツダスタジアム(撮影・山口登)
試合前、黒田氏から記念品を贈呈され笑顔の新井貴浩氏=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)
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 「オープン戦、広島-オリックス」(16日、マツダスタジアム)

 昨季限りで現役引退した元広島の新井貴浩氏(42)=デイリースポーツ評論家=が試合前に行われた「新井貴浩サプライズ贈呈式」に登場した。

 まず山本浩二元監督から「大三振人形」を贈られた。山本氏は「いつも見慣れているフォームですよね。懐かしいフォームです。見飽きました」としながらも「大したものです。こうして引退セレモニーをやっていただける。ありがたいです」と喜んだ。

 続いて盟友の元広島・黒田博樹氏が登場し、「大ジャンプ銅像」をプレゼントされた。黒田氏から「40歳を超えて無意識にジャンプできるのは新井しかいない」とねぎらわれると、「褒められているのか分からないですけど、わざわざこのためだけにロサンゼルスから来ていただいてありがとうございます」と笑いを誘った。

 再び黒田氏から「このシーンは他の選手のサヨナラヒットですから。自分のように喜んでいる。チームに対しての献身的な気持ちを表している。20年間を凝縮している」と称えられると、「大変うれしいです。偉大な先輩ふたりにこうしていただいて、ありがとうございます」と感謝していた。

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