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長野 右足死球で交代 試合後は無言「ついてこなくていい」

9回広島2死三塁、広島・長野久義は右足に死球を受ける=大阪シティ信金スタジアム(撮影・山口登)
9回広島2死三塁、広島・長野久義(右)は死球を受けベンチへ戻る=大阪シティ信金スタジアム(撮影・山口登)
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 「オープン戦、オリックス2-3広島」(14日、大阪シティ信用金庫スタジアム)

 途中出場の広島・長野が九回の打席で右ふくらはぎ付近に死球を受けた。代走・上本が送られ、三塁ベンチに戻る際も痛みをこらえるようにゆっくりと歩いて戻った。

 試合後、患部にアイシングして帰りのバスへ。質問しようとする報道陣には「ついてこなくていいよ」と語り、無言を貫いた。

 緒方監督は「ちょっと心配。当たりどころが悪かった」と表情を曇らせた。病院には行かず様子を見ることになったが、今後の状態が心配される。

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