文字サイズ

長野 移籍後初の中堅守備 広瀬コーチは名手に信頼

8回、松本の打球をキャッチする中堅の広島・長野久義(右は右翼の広島・正随優弥)=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)
1枚拡大

 「オープン戦、広島5-1日本ハム」(13日、マツダスタジアム)

 広島・長野久義外野手が2試合連続で実戦の守備に就いた。五回から途中出場し、野間に代わって移籍後初めて中堅へ。八回は強い風が舞う中、松本の打球を無難に処理した。

 前日の試合ではプロ1年目以来、9年ぶりに左翼を守った。広瀬外野守備走塁コーチは「センターはあまり気にしていない。やった経験があるからね」と、ゴールデン・グラブ賞を3度受賞した名手に信頼を寄せていた。

関連ニュース

    デイリーペディア

    編集者のオススメ記事

    広島カープ最新ニュース

    もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    デイリーおすすめアイテム

    リアルタイムランキング

    注目トピックス