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大瀬良、今季は真のエースへ…「短期決戦でチームを勝ちに導ける投手に」

4連覇へ向け調整する広島・大瀬良大地=広島・マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)
4連覇へ向け調整する広島・大瀬良大地=広島・マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)
にこやかに調整する広島・大瀬良大地=広島・マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)
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 広島の大瀬良大地投手が8日、広島市のマツダスタジアムに隣接する屋内練習場で自主トレを公開した。

 戸田とキャッチボールをすると、約50メートルの遠投。その後はインターバル走を行い、額からは大粒の汗がにじんだ。

 「始まったという気持ち。去年の12月はありがたいことに表彰などがあった。ただ体の動き、ボールの感触は悪くない。これから(練習の)強度も上がっていくと思うし、段階を踏んでケガなくいければ、スムーズにキャンプに入っていけると思う」。

 昨季は先発ローテの中心となり15勝7敗、勝率・682で最多勝と最高勝率の2冠に輝いたが「完全な信頼は得られていない」と言った。今季は真のエースとなるためにの重要な1年と位置づける。「短期決戦でチームを勝ちに導ける投手になりたい」と意気込みを言葉に変えた。

 今後もマツダスタジアムで自主トレを行い、2月1日の春季キャンプインに備える。

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