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ドラフト1位は投手で確認 創価大・田中、履正社・寺島もリスト入り

スカウト会議を終え、報道陣に囲まれる広島・苑田聡彦スカウト統括部長=マツダスタジアム(撮影・吉澤敬太)
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 広島が7日、広島市内の球団事務所でスカウト会議を開いた。20日のドラフト会議を前に指名候補選手を71人、1位指名候補を投手13人に絞った。

 1位指名候補13人は全て投手。大学生から156キロ右腕の創価大・田中正義投手、桜美林大・佐々木千隼投手、慶大・加藤拓也投手、明大・柳裕也投手。社会人で地元、瀬戸内高出身の東京ガス・山岡泰輔投手や、高校生から履正社・寺島成輝投手、横浜・藤平尚真投手、作新学院・今井達也らがリストに入る。

 苑田スカウト部長は「今日は志望届を確認して、その一覧の表を作った。1位指名については(ドラフト)前日に結論を出すことになります」と説明。直前まで各選手の状態をチェックして、最終決定を下すことになる。次回はドラフト前日19日に最終会議を開く。

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