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広島8連勝 岡田が待望プロ初勝利

プロ初勝利を挙げ、緒方孝市監督(左)から祝福される広島・岡田明丈=マツダスタジアム(撮影・吉澤敬太)
9回、広島・中崎翔太(右から2人目)が最後を締めナインとタッチを交わす=マツダスタジアム(撮影・田中太一)
力投する広島先発の広島・岡田明丈=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)
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 「広島4-2阪神」(25日、マツダスタジアム)

 首位・広島が15年ぶりの8連勝。貯金を13に増やした。先発のドラフト1位新人・岡田が6回0/3、8安打2失点で待望のプロ初勝利(2敗)を挙げた。

 岡田はお立ち台で「良かったです。ホームで初勝利を挙げられうれしいです。仲間が打ってくれ、自分も応えられるよう、いいピッチングをしたかった。結果はあまり良くなかったが、勝ちに貢献できて良かった。(九回はベンチで)普通に見ていた。(中崎投手が)絶対に抑えてくれると思ったので、安心して見てられた。いつか勝てるだろうと思った。(ウイニングボールは手にするまで)長かった。ファンの声援で毎試合しっかり投げようと思った。(チームは8連勝でムードは)最高です。自分も(日米通算200勝目前の)黒田さんに追いつけるように、これから頑張っていきたい」と喜びを表した。

 広島は三回、先頭・田中からの3連続四球で無死満塁とし、ルナの右前適時打で1点。1死満塁から新井の中犠飛と続く下水流の中前適時打でこの回3点を先制した。五回は2死から新井が内野安打で出て、続く下水流の右中間適時二塁打で一気に生還し1点を追加した。

 阪神は連敗で借金は6となった。0-4の七回、先頭の北條が左前打で出て、続く中谷の左越え1号2ランで2点。先発・能見は5回8安打4失点で6敗目(4勝)。

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