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塹江緊急降板…疲労骨折でリタイア1号

 「広島春季キャンプ」(3日、日南)

 広島・塹江敦哉投手(18)が3日、フリー打撃登板中に緊急降板し、リタイア1号となった。同投手は日南市内の病院で診察を受け、「右第十二ろっ骨疲労骨折」と診断された。

 フリー打撃で丸、野間、鈴木に対して登板していた塹江の顔が急にゆがんだ。28球を投げたところでマウンドを降り、病院に直行した。「右第十二ろっ骨疲労骨折」で4日は宿舎で安静にし、第2クールから3軍扱いとなり、治療とリハビリに努めていくことになった。

 昨秋のキャンプでアピールし、1軍キャンプに抜擢された期待の高卒2年目左腕が、リタイア1号となった。緒方監督は「全て自己責任、自己管理。秋につかんだチャンスを棒に振っている」と、期待が大きかっただけに厳しい言葉を投げかけた。

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