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ドラ3塹江は超ピラニア級

歯科検診を受ける塹江(撮影・北村雅宏)
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 広島の育成選手を含む新人9選手が14日、広島市の広島口腔保健センターで毎年恒例の歯科検診を受け、ドラフト3位・塹江敦哉投手(高松北)が、かむ力を示す咬合(こうごう)力で、1385・5ニュートン(約138・55キロ)を記録した。10代平均618ニュートン(約61・8キロ)の倍以上、“メガピラニア級”と話題になった12年新人の美間優槻内野手の1290ニュートン(約129キロ)も上回った。

 塹江は「食いしばるのは大事なので、長く野球をやるためにも歯を大切にしたい。かむ力だけでなく、野球でも一番になれるように頑張りたい」と話した。

 他の新人の咬合力では、同5位・桑原樹内野手(常葉学園菊川)が1303・5ニュートン(約130・35キロ)、同4位・藤井皓哉投手(おかやま山陽)が1272・6ニュートン(約127・26キロ)と高い数値をマークした。

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