阪神、巨人が並んで首位ターン ソフトバンクは2位と5・5差

 巨人に勝利し、タッチを交わす阪神・村上(中央)と佐藤=甲子園
 西武に勝利し、握手を交わすソフトバンク・小久保監督=ベルーナドーム
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 プロ野球は26日、オールスター戦を前に前半戦最後の6試合が行われ、セ・リーグは阪神と巨人が首位で並び、パ・リーグはソフトバンクが2位に5・5ゲーム差をつけて折り返した。

 阪神は巨人に1-0で競り勝ち、3連戦3連敗を阻止した。広島は4-3でヤクルトを、中日は5-1でDeNAを下した。ソフトバンクは西武を3-0で退け、3位日本ハムは楽天に6-2で勝って3連勝とした。ロッテはオリックスを3-2で破った。

 マイナビオールスターゲーム2026は第1戦は28日に東京ドーム、第2戦は29日に富山市民球場で開催される。後半戦は31日にスタートする。

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