ヤクルト競り負け連勝3で止まる 3点差追いつくも勝ち越せず 九回にキハダが失点 前半戦は44勝47敗1分け
「ヤクルト3-4広島」(26日、神宮球場)
ヤクルトが競り負け、連勝が3で止まった。
3-3の九回に3番手で登板したキハダが勝ち越し点を許した。
打線は六回まで相手先発・森に1安打に封じ込められていたが、終盤の猛攻で試合を振り出しに戻した。0-3の七回。連打と四球で無死満塁から代打・増田の二塁適時内野安打で1点を奪った。続く内山の右前適時打と古賀の右犠飛で2点を取って一気に同点に追いついた。
先発した吉村は7回を6安打3失点で降板した。立ち上がりが不安定だった。初回2死後に四球を与え、3連打を浴びて2点の先取点を献上。三回にはファビアンにソロを浴びて追加点を許した。その後は尻上がりに調子を上げて立ち直った。
ヤクルトは前半戦を44勝47敗1分け、借金3の3位で終えた。
