日本ハム・北山 鷹への雪辱に気合「リベンジしたい」14日ソフトバンク戦先発 3連戦は北山、加藤貴、伊藤の計25勝三本柱で勝負
日本ハム・北山亘基投手が13日、先発する14日のソフトバンク戦(エスコン)に向け、同所で先発投手陣の練習に参加した。
4ゲーム差で追う首位とのカード初戦に登板。5月24日の対戦では4回6失点と打ち込まれただけに「しっかりリベンジしたいし、チームとしても勝たないといけない相手。まずカード頭をしっかり取って、3連戦全部取れるぐらいの勢いをつけるピッチングをしたい」と雪辱を期した。
相手打線では正木を警戒。「選球眼もいいし、打球速度もかなり速いので長打のリスクも高い。すごくいいバッター」と称賛しつつ「リードオフマンのああいうバッターを乗せてしまうと、どんどん打線も活気づく。最初の先頭から集中して投げていけたら」とポイントを挙げた。
7日のロッテ戦で3敗目を喫し、自身の連勝は7で止まった。ただ「個人的な勝ち負けはあんまり気にしていない」と気持ちに変化はなし。そこから直球の球威アップを念頭に調整してきた。「ホークスはいいバッターが多いので、小手先で抑えるのは難しい。やっぱり押していくところも肝になってくる」と説明。「いい調整で入れるのではないか」と手応えを口にした。
3連戦の先発は北山、加藤貴から中5日の伊藤という三本柱で臨む見通し。今季ここまで8勝、9勝、8勝の計25勝トリオで、首位たたきを狙う。
