佐々木麟太郎「最終的には自分で判断」面談したソフトバンクには好印象 故郷・花巻で交流イベント

 小中学生との交流イベントで打撃の実演をする米スタンフォード大の佐々木麟太郎
 交流イベントで小中学生らを前に話す米スタンフォード大の佐々木麟太郎
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 昨秋のドラフト会議でソフトバンクから1位指名を受けた米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)が5日、花巻東高時代を過ごした岩手県花巻市で小、中学生らとの交流イベントに参加した。豪快なフリー打撃も披露して、終始リラックスした表情を見せた。

 1、2日にはソフトバンク関係者との面談などに臨み、福岡県筑後市のファーム施設なども見学。「環境に関しても、チームの組織に関しても、歴史に関しても、ファンの皆さんも、やっぱり素晴らしい」などとあらためて好印象を口にした。

 プロ入りを先送りし大学に残る選択肢もあるが、進路は今月中旬に控える米大リーグドラフトの結果を受けて決める見通し。「楽しみだが、緊張や不安など複雑な思いもある。最終的には自分で責任を持ち判断を」と話した。

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