佐々木麟太郎、花巻市で交流 米ドラフトに向け「複雑」

 花巻東高出身で米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手が5日、岩手県花巻市で小中学生との交流イベントに参加し、リラックスした様子で打撃の実演をしたり、参加者の質問に応じたりした。今月中旬に控える大リーグのドラフトに向け「楽しみだが、緊張や不安など複雑な思いもある」と心境を語った。

 1、2日には昨秋のプロ野球ドラフト会議で1位指名を受けたソフトバンク関係者との面談などに臨んだ。大リーグのドラフトの結果を受けて注目の進路を決める見通しをあらためて示し「最終的には自分で責任を持って判断していきたい」と話した。プロ入りを先送りして大学に残る選択肢もある。

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