ロッテ・井上 お待たせ1軍初合流 左腕なら先発を指揮官明言 「呼ばれたからにはしっかり結果を」
「ロッテ(降雨中止)オリックス」(23日、ZOZOマリンスタジアム)
阪神から現役ドラフトでロッテ入りした井上広大外野手(24)が23日、1軍に初合流。「バッティングは期待してもらっている部分もあると思うのでそこはしっかり。守備走塁も含めできることはどんどんやっていきたい」と目を輝かせた。
ファーム東地区ではリーグトップの16打点。チームトップの3本塁打、打率・308と好成績を残す。「打てなかった時に引きずるんじゃなくて、次打てばなんとかなるとか、チャンスで1本出せるようにという、そういうメンタル面が変わったかな」と自覚する。
サブロー監督は、この日合流した池田とともに井上に期待。「打てなくてもいいんですけど、振る姿勢というか、攻めていく姿勢がうちのチームは弱い時があるんで。そういう意味で活性化してくれたら」と話した。
この日は中止となったが、「頭から使うつもりではいたんですけど」と明かす。今後は「左ピッチャーではいくと思います」と明言。井上も「呼ばれたからにはしっかり結果を残していけたら」と期待に応える思いだ。
