日本ハム・清宮 開幕戦で上沢撃ち再現だ ソフトバンク3タテへ気合「もう顔を見たくないと思わせる」

 日本ハム・清宮幸太郎内野手(26)が23日、エスコンフィールドでの練習に参加し、ソフトバンクとの開幕戦(27日・ペイペイ)での元同僚撃ちへ気炎を上げた。相手開幕投手は23年まで一緒にプレーした上沢。気心知れた先輩ではあるが「試合が始まったら敵なので。もう顔を見たくないと思わせるぐらい、やってやりたい」と宣言した。

 昨季のCSファイナル第3戦で、チームは敵地で上沢攻略に成功。レイエス、山県がアーチを浴びせ、自身も右前打を放った。5月の敵地での対戦も、万波の決勝弾で黒星をつけている。

 清宮幸がオフから重視して取り組んだのが長打力の強化。右肘関節炎から11日に実戦復帰後、2軍戦とはいえ3本塁打を放ち、23日に1軍に合流してきた。開幕戦で一発見舞って右腕を沈める絵は描けている。

 上沢を「素晴らしい投手なのは間違いない」とリスペクトしつつ「ただ絶対に負けたくない」と力を込めた清宮幸。昨季終戦を味わった福岡の地も「最高の舞台」。王者を圧倒し「開幕3タテして、最高のスタートを切れたら」という言葉を現実にする。

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