ソフトバンク 開幕投手・上沢が7回途中1失点の好投 小久保監督も高評価「しっかり投げ切っていた」
「オープン戦、ソフトバンク0-1巨人」(12日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクの開幕投手に決まっている上沢直之投手が先発し、6回2/3で90球を投げて1失点と好投した。
前回登板から「握りを浅くして、直球に近い軌道から落ちる」というフォークが効果的で7三振を奪った。また、序盤から150キロを連発。「前回よりも球数を投げても出力があまり落ちなかった点は良かったと思います。シーズンを見据えて、さまざまな球種を織り交ぜながら投げることもできました」と振り返り、「その中で、ランナーを背負った場面ではフォークなどの精度を、今後さらに高めていきたいと思います」と先を見据えた。
小久保監督も「開幕前に球数を一番投げる日だった。しっかり投げきっていた」と高評価だった。





