オリックス3選手に戦力外 福田はトライアウトに参加せずオファー待つ 井口は海外も視野

 オリックスは14日、福田周平外野手(33)、本田圭佑投手(32)、井口和朋投手(31)の3選手と来季の選手契約を結ばないことを発表した。この日、取材に応じた福田は現役続行の意向。現時点でトライアウトの参加は「あまり考えてない」とし、他球団からのオファーを待つ考えだ。

 広陵、明大、NTT東日本を経て2017年度ドラフト3位でオリックス入団。ここまでのプロ8年間では21年からのリーグ3連覇にも貢献した。「優勝したとか、そういう瞬間も最高の思い出」。22年は外野手部門でゴールデングラブ賞。チームを引っ張ってきた。

 今季は23試合で打率・167、3打点。ポストシーズン出場を目指し、宮崎でのフェニックスリーグに参加し調整していた。今後は「常に向上心を持って」とトレーニングを重ねながら新天地でのプレーに備えていく。

 15年度ドラフト6位で西武に入団し昨オフの現役ドラフトでオリックスへ加入した本田圭は現役続行か未定。井口は現役続行を希望し韓国、台湾、ドバイといった海外も視野に模索していく。

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