オリックス・宮城が六回までで自己ワーストタイ3被弾 今宮、甲斐、近藤に一発浴びる 7月は勝ちなし

 4回、今宮に同点本塁打を放たれた宮城(撮影・石井剣太郎)
 4回、今宮(奥)に同点本塁打を放たれた宮城(撮影・石井剣太郎)
 6回、近藤(奥)に本塁打を放たれた宮城(撮影・石井剣太郎)
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 「オリックス・バファローズ-福岡ソフトバンクホークス」(26日、京セラドーム大阪)

 オリックスの宮城大弥投手が六回までで自己ワーストタイの1試合3被弾を食らった。

 1点リードの四回に先頭の今宮に同点ソロを浴びた。さらに、五回1死一、二塁では甲斐に勝ち越し3ランを被弾。悔しそうに打球を見つめた。

 六回は先頭の近藤に初球を捉えられ、バックスクリーンへ一発。6月11日のDeNA戦(京セラ)以来の1試合3被弾となった。その後、1死満塁のピンチを招き、三森は見逃し三振。甲斐は左飛に抑え、踏ん張った。

 7月は16日のソフトバンク戦で8回1失点と好投があったものの、白星には恵まれず。6月18日のヤクルト戦で6勝目を挙げてから勝てていない。

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