センバツ当落線上の高田商 番長魂で吉報待つ 出場なら2017年以来6年ぶり
昨秋の近畿大会8強で近畿7枠(神宮大会枠1を含む)の当落戦上とみられる高田商(奈良)が14日、大和高田市の同校に隣接するグラウンドで練習し、OBであるDeNA・三浦大輔監督(49)の番長魂を胸に、吉報を心待ちにした。
出場となれば17年以来6年ぶり。主将・北嶋悠輝捕手(2年)は「出場できれば、甲子園で1勝することが目標」と力を込めた。
番長の存在が励みだ。ミーティングの際、赤坂誠治監督(45)は「三浦さんは自分の限界を超えることに挑戦していた」などと声をかけて選手を鼓舞している。
近畿枠は大阪桐蔭、報徳、智弁和歌山、龍谷大平安が当確。履正社と彦根総合が有利な状況で、高田商と社が残り1枠を争う。大先輩に雄姿を届けるためにも、大舞台に向けて準備を整えていく。





