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オリックス・吉田正 後半戦の初アーチは逆転2ラン「東に勝ちを付けられるように」

 1回、逆転2ランを放つ吉田正(撮影・高部洋祐)
 1回、逆転2ランを放ち、ナインとタッチを交わす吉田正(中央)=撮影・高部洋祐
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 「オリックス-日本ハム」(6日、京セラドーム大阪)

 オリックスが吉田正尚外野手の今季12号2ランで逆転した。

 先発・東が1点を先制された直後の攻撃。2死二塁から、吉田正が田中の150キロ外角直球を左翼席へ運んだ。後半戦の初アーチで、7月21日・日本ハム戦(京セラ)以来、11試合ぶりの一発となった。

 さらに、2死満塁とチャンスを広げたが、マッカーシーが右飛に倒れ、2得点に終わった。吉田正は「感触も良かったですし、逆方向でしたけど、(打球も)よく伸びてくれました!早い段階で逆転できて良かったですし、東に勝ちを付けられるように、この後も頑張ります!」とコメントした。

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