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コロナでセンバツ辞退の京都国際・森下 待ち望んだ舞台「思い切って楽しむ」

 第104回全国高校野球選手権大会の開会式リハーサルが5日、甲子園球場で行われた。6校の欠席を除く43代表が参加。今春のセンバツを新型コロナウイルス集団感染のため出場辞退した京都国際のエースで、今秋ドラフト候補左腕の森下瑠大投手(3年)は待ち望んだ舞台に心をふるわせた。

 京都大会同様に甲子園でも笑顔を欠かさない。「楽しくしていたほうが、いろんな人が見ても元気をもらえるというか。春はああいう思いをしたので、後悔がないようにこの夏を思い切って楽しむという気持ち」と意気込んだ。

 初戦は大会初日の第3試合で一関学院(岩手)と対戦。3日の抽選で相手が決まった際には「日数もないので状態を上げて準備していきたい」と語った。左腕を全力で振り、1日でも長い夏にする。

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