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3連敗阻止へヤクルトが鮮やか先制パンチ 山田ら4本の適時打で初回一挙5点「石川さんに1点でも」

 1回、右翼線に先制の適時二塁打を放つ山田(撮影・金田祐二)
 1回、先制の適時二塁打を放った山田
 1回、中前適時打を放つ青木
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 「巨人-ヤクルト」(7日、東京ドーム)

 3連敗阻止へ。ヤクルト打線が初回から一丸となって、巨人・シューメーカーを攻め立てた。

 その立ち上がりだ。1死から山崎が四球を見極めると、山田が右前へ。俊足・山崎が一気に先制のホームに生還する適時二塁打を放つと、村上も右前打で続いた。その後、青木が中前適時打で追加点を奪うと、2死となって、内山壮が中前適時打。長岡が右翼への2点適時二塁打で、一挙5点を奪った。

 初回から打者一巡となる先発・石川まで打席が回る猛攻。昨夜は約2カ月ぶりに連敗を喫し、高津監督も「攻撃が序盤消極的だった」と奮起を求めていた打線が一気につながった。

 球団広報を通して、先制打の山田は「初回から先制することができてよかったです。山崎がよく走ってくれました」と仲間に感謝したコメント。青木は「いい流れで回ってきたので、その流れに乗って、後ろにつなぐ気持ちで打ちました」と振り返った。

 また石川とバッテリーを組む内山壮は「強引にいかず、丁寧に打つことを心掛けて打席に入りました。タイムリーになってくれてよかったです」と話し、長岡は「石川さんに1点でも多くという気持ちでした」と振り返った。

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