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ヤクルト “史上最速”の優勝マジック点灯はお預け 競り負けて連勝は4でストップ

 8回、内山壮は空振り三振に倒れる(撮影・佐藤厚)
 6回、村上は遊飛に倒れバットをたたきつける(撮影・佐藤厚)
 2回、高梨(左)はソト(右)に2ランを打たれる(撮影・佐藤厚)
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 「ヤクルト4-6DeNA」(1日、神宮球場)

 ヤクルトは競り負けて連勝が4でストップ。優勝マジック点灯は2日に持ち越しとなった。

 佐野、ソトの一発攻勢で0-3と苦しい滑り出しになったが、二回にオスナの本塁打、三回に山崎、山田の連続長短打で同点に追いついた。中盤に2点のリードを奪われたが、五回には山崎の中犠飛で1点差に。終盤も走者を出したが、あと一歩及ばなかった。

 先発の高梨は5回5失点で降板。ゲームをつくれなかった。

 ヤクルトは2日のDeNA戦に勝てば、優勝マジック53が点灯する。

 7月2日の優勝マジック点灯となれば、2003年7月8日の阪神(マジック49)を上回るセ・リーグ史上最速。2シーズン制期間を除いたパ・リーグ最速の1965年7月6日の南海(マジック62)も上回り、“NPB史上最速”のマジック点灯となる。

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