ヤクルト・高津監督 高梨の立ち上がりに苦言「かなり良くない入り方だった」

DeNAにリードを許し、戦況を見る高津(撮影・西岡正)
DeNA打線を相手に力投する巨人・高梨雄平=横浜スタジアム(撮影・西岡正)
1回、2点を失い、高梨裕稔(中央)の元へ集まるヤクルトナイン=横浜スタジアム(撮影・西岡正)
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 「DeNA3-1ヤクルト」(20日、横浜スタジアム)

 ヤクルト・高津監督は、先発・高梨の立ち上がりの投球に苦言を呈した。

 高梨は初回に先頭・桑原に右翼線二塁打を浴びると、1死三塁となってソト、牧に2者連続の適時二塁打を打たれるなど3失点。二回以降は立ち直り今季自己最長の7回を3失点に抑えたが、初回の失点が響いての敗戦となった。

 高津監督は「真っすぐ、真っすぐ、真っすぐでツーベース、ツーベース、ツーベースなんで。もうちょっと丁寧にというか、しっかり立ち上がってほしかった。ゲームの入り方としてはかなり良くない入り方だった」と初回の乱調を悔やんだ。

 二回以降は本来の投球を取り戻した高梨だが、指揮官は「二回から試合が始まるわけではないので。初回の3点はちょっと重かった」と厳しかった。

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