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オリックス 山本由伸が8回無失点でリーグトップタイの4勝目 “無双”の再スタート

先発し力投する山本(撮影・石井剣太郎)
先発し力投する山本(撮影・石井剣太郎)
先発し力投する山本(撮影・石井剣太郎)
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 「オリックス1-0ロッテ」(14日、京セラドーム大阪)

 オリックスは山本由伸投手が8回無失点と力投し、連敗ストップ。4位に再浮上した。

 エース・山本は中10日での登板。七回までは、ピンチを背負いながらも、無失点に抑えた。ただ、打線の援護も1点だけ。重圧のかかる投球が続いた。

 すると、八回。先頭の代打・福田秀に右線二塁打を浴びる。高部は犠打、中村奨は四球で1死一、三塁。絶体絶命のピンチとなったが、佐藤都を二ゴロ併殺打に切り抜け、大ピンチを脱した。九回は守護神・平野佳が無失点に抑えた。

 打線は初回無死二塁から、宗の中前打を中堅・岡がファンブルし、二走・福田が本塁を踏んだ1点。初回の1得点を山本が守り抜いた。

 山本は4月19日のソフトバンク戦で昨季から続いていた自身の連勝記録が「18」でストップ。5月3日の同戦では、柳田にプロ入り初の満塁弾を打たれるなど、2敗目を喫した。この日の勝利から、再び“山本無双”をスタートさせる。

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