ヤクルト・山田哲人が先制2ラン 首位奪取へ頼れる主将が一撃「先制できてよかった」

1回、山田は左越えに先制の6号2ランを放つ(撮影・佐藤厚)
 1回、山田は左越えに先制2ランを放ち、ナインに迎えられる(撮影・佐藤厚)
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 「巨人-ヤクルト」(7日、東京ドーム)

 ヤクルトの山田哲人内野手が、初回に先制の6号2ランを放った。

 巨人・シューメーカーの立ち上がりを攻めた。1死から青木がストレートの四球で出塁。クリーンアップへ打席が回ると、2ストライクと追い込まれてからの3球目だった。135キロのフォークをはじき返し、左翼席へと一直線。6号2ランで、先発・高橋を援護した。

 ゲーム差0・5で迎えた首位攻防戦。勝てば、首位奪取となるこの試合だ。まずは主将の一振りで先手を取った。

 山田は球団広報を通して、「昨日の勢いのまま、いいリズムで試合に入れて、先制することができてよかったです」とコメントした。

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