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夏王者・智弁和歌山4強 ヒヤリ辛勝に中谷監督「課題だらけ」

 「秋季高校野球和歌山大会・準々決勝、智弁和歌山2-1初芝橋本」(26日、紀三井寺公園野球場)

 21年ぶりに夏の甲子園を制した智弁和歌山が初芝橋本を接戦で下し、4強入り。1点差をなんとか逃げ切り、勝利をつかんだ。

 今夏の甲子園準々決勝で先発し、好投した塩路柊季投手(2年)が五回から2番手で登板。1点リードで迎えた八回2死二塁の一打同点の危機では、この日最速142キロをマークした力強い直球で押し込み、中飛で脱出。5回2安打無失点に抑えた右腕に対し、中谷仁監督(42)は「しっかり投げてくれたと思う」と称えた。

 打線は9安打を放つもわずか2得点と、精彩を欠いた。四回に奪った勝ち越し点も相手の失策による得点。指揮官は「できることはやっていますが、まだまだ課題だらけです」と辛勝だった一戦を振り返った。

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