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ヤクルト・高津監督 前夜の猛抗議問題に「納得していません」も「前を向いて戦った」

 4回表、雨による中断で再開を待つ高津監督(撮影・田中太一)
 9回、マルテ(左)に同点3ランを浴びたマクガフ
2枚

 「ヤクルト4-4阪神」(14日、神宮球場)

 ヤクルトの高津監督は猛抗議した13日のプレーについて複雑な胸中を明かした。この日は球団が意見書を提出し、審判部の友寄審判長とセの杵渕統括がヤクルト・高津監督らに経緯を報告したうえで謝罪していた。

 試合後の高津監督は、「もう1日たったので、あまり引きずりたくはないですが」と切り出し、「納得はしていません。胸のもやもやも続いています」と続けた。

 それでも指揮官として、「ただその場にいることはできない。常に前進していかないといけない。前を向いて今日は戦ったというところです」と懸命に前を向いた。

 この日球団が意見書を提出し、審判部の友寄審判長とセの杵渕統括がヤクルト・高津監督らに経緯を報告したうえで謝罪していた。混乱の要因は「二塁審判の嶋田塁審が一塁のセーフを見落とした」ことが起因という。嶋田塁審には口頭で、厳重注意とした。

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