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ヤクルト・村上が通算99号「食らいついた」清原超え史上最年少100本塁打に王手

 6回、通算99号となるソロ放ち、ナインとタッチを交わす村上(撮影・西岡正)
 6回、右中間にソロを放つ村上(撮影・金田祐二)
 6回、右中間にソロを放つ村上(撮影・金田祐二)
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 「ヤクルト-阪神」(14日、神宮球場)

 ヤクルトの村上宗隆内野手(21)が、今季34号ソロ。通算99本塁打となり、史上最年少100本塁打に王手をかけた。

 2点リードの六回、阪神の2番手・小川に対し、フルカウントから3球連続で直球をファウル。9球目、真ん中に甘く入った134キロの変化球を捉えると、打球は右中間席へと一直線。2試合ぶりの一発で、100本塁打に王手をかけた。

 村上は「先頭打者だったので、とにかく出塁することを考えて打席に入りました。食らいついていった結果が本塁打になってよかったです」とコメントした。

 首位・阪神を相手に、4番が大暴れだ。この日は二回に左前打、四回にも左前打、そして本塁打と猛打賞を記録。この時点で打率も・285まで上昇し、チームに勢いをもたらしている。

 これまでの最年少100号は1989年6月4日に清原和博(西武)が記録した21歳9カ月。村上は現段階で21歳7カ月。

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