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東海大相模・原監督が2勝目 2戦連続コールド勝ち導く

 「秋季高校野球神奈川大会・3回戦、東海大相模19-1湘南学院」(11日、サーティーフォー保土ケ谷球場)

 9月に就任したOBで元巨人の東海大相模・原俊介監督(44)は初陣から2戦連続コールド勝ちに導いた。六回には10安打10点の猛攻。「ストライクゾーンに来たボールは打ちにいくという習慣がついている」と新たな教え子を称えた。

 母校を率いることとなり、まずは選手を知ることに取り組んでいる。ともに寮で過ごす機会を作るなど、積極的なコミュニケーションを重視。真っ先に「志を高く、全国の頂点を目指そう」という熱い思いを伝えた。

 門馬敬治前監督(51)の後を受け、「いいところは継承しながら私の色も。キャッチャー出身なので、キャッチャー視点も注入していきたい」と力を込めた。“アグレッシブ・ベースボール”に緻密な野球を掛け合わせ、名門をけん引する。

 ◆原俊介(はら・しゅんすけ)1977年8月30日生まれ、44歳。神奈川県出身。現役時代は右投げ右打ちの捕手。東海大相模では3年春のセンバツに出場し、2回戦敗退。95年度ドラフト1位で巨人へ入団し、11年間プレー。16年4月から東海大静岡翔洋の監督に就任し、21年9月1日から東海大相模の監督に転身。

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