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侍ジャパン・稲葉監督が代表監督を退任 後任候補に元巨人監督・高橋由伸氏

 日本代表「侍ジャパン」の稲葉篤紀監督(49)は任期満了で代表監督を退任することが7日、分かった。後任候補として元巨人監督・高橋由伸氏(46)らが挙がっている。

 13年から日本代表が常設され、17年のWBC終了後に小久保前監督が退任すると、同年7月に東京五輪までを任期として稲葉監督が就任。19年にはプレミア12でも優勝を果たすなど実績を残したが、「侍ジャパン」は新体制作りに着手することになる。

 代表常設以降、小久保前監督、稲葉監督と若く将来性のある指揮官を登用してきたが、その路線は継続する考え。一方で監督経験者を望む声もあり、巨人で15年から3年間指揮を執った経験もある高橋氏らが後任候補として挙がっている。

 来春には新たな強化試合も設定される予定で、早ければ23年にも第6回のWBCが開催される見込みだ。3大会ぶりの同大会優勝を目指して、年内にも新監督が選定されることになりそうだ。

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