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セ・リーグ、12年ぶりの交流戦勝ち越しはお預け 2勝差、広島戦3試合で決着

 セ・パ交流戦は、新型コロナウイルスの影響や降雨ノーゲームで延期となっている3試合を残して13日で9チームが日程を終了した。

 この日はパが3勝(オリックス、西武、ロッテ)、セも3勝(阪神、ヤクルト、DeNA)と五分で、通算48勝46敗11分けとセが2勝リードしている。

 2005年に交流戦が導入されたが、セが勝ち越したのは2009年(70勝67敗7分け)の一度だけ。

 残るは14、15日の広島-西武戦(マツダスタジアム)と16日の広島-日本ハム戦(マツダスタジアム)の3試合。広島が1勝するか2分け以上となれば、セの勝ち越しが決まる。この日、交流戦最下位が決まった広島だが、12年ぶりのセ勝ち越しをもたらすことができるか。

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