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巨人・野上がアクシデントで緊急降板 わずか4球で交代 自ら手を挙げて異変の合図

 「巨人-広島」(18日、東京ドーム)

 巨人・野上がわずか4球で、アクシデントにより緊急降板した。

 七回から2番手で登板し、先頭の林に中前打を許し無死一塁。続く宇草に1球を投じた後、一塁へけん制。ここで自ら手を挙げてタイムを要求し、トレーナーに付き添われてベンチへ戻った。その後、高梨がマウンドへ上がり、この回を無失点でしのいだ。

 野上はアキレス腱断裂の大けがを乗り越え、今季復活。試合前時点で8試合に登板し、防御率1・65と安定した投球を続けていた。宇草に投じた一球は133キロの直球だった。

 試合後、野上は右肩の異常を訴えたことが判明した。

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