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創志学園 2度目の岡山制覇!川端が2失点完投、打線14得点で快勝

 「春季高校野球岡山大会・決勝、創志学園14-2倉敷商」(2日、倉敷マスカットスタジアム)

 創志学園が倉敷商を破って4年ぶり2回目の優勝を決めた。エース・川端師童投手(3年)が9回2失点で完投すれば、打線も13安打14得点。投打がかみ合い、来月5日から鳥取で開催される中国大会進出を決めた。

 「疲れはあったけど、一人で投げきりたかった」。今大会全4試合で4完投(うち2試合は7回コールド)を果たした川端はきっぱりとした口調で語った。昨秋は中継ぎ起用だったが、冬場に毎日10キロ以上を走り込んで下半身を強化。低めへの制球が向上し、先発の座を勝ち取った。長沢宏行監督(68)も「いいエースに育ってくれた」と目を細める。

 昨秋の中国大会は初戦の宇部鴻城戦で敗退。川端は悔しさを晴らすべく「中国大会でも低めに集めたい」と、好投を誓った。

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