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今季初先発の巨人・畠が4回途中4失点で黒星…近大の後輩・佐藤輝に内野安打許す

 力投する先発の畠(撮影・坂部計介)
 4回、投手交代を告げる原監督(撮影・田中太一)
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 「阪神7-1巨人」(7日、甲子園球場)

 今季初登板初先発した巨人・畠は、4回途中5安打4失点で黒星を喫した。

 1点ビハインドの四回につかまった。先頭で近大の後輩・佐藤輝に内野安打で出塁を許すと、梅野に右前打を打たれピンチを招いた。2死二、三塁となり近本に適時内野安打を食らったところで降板。リリーフした大江が糸原に2点二塁打を浴びた。

 「うまく流れをつかむ投球ができず申し訳ないです。もっと工夫して、考えていかないといけない」と肩を落とした右腕。3月31日の2軍・DeNA戦では4安打15奪三振で完封し出番を勝ち取ったが、悔しい初登板となった。

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