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オリックス太田が担架で搬送 走塁中にビヤヌエバと交錯、後頭部強打か 球場騒然

 「オリックス-日本ハム」(25日、京セラドーム大阪)

 三回裏、オリックスの攻撃でアクシデントが発生。オリックスの太田椋内野手が負傷交代した。この日は「6番・二塁」でスタメン出場していた。

 場面は三回2死一、二塁。伏見の三ゴロの間に二走・太田と三塁手・ビヤヌエバが交錯した。両者とも倒れ込んだが、後頭部をグラウンドに打つ形となった太田はその場で動けず。トレーナーらチームスタッフが駆けつけて担架で運ばれた。攻守交代となったため、ビヤヌエバはタオルで顔をぬぐいながら歩いてベンチ裏へ向かった。

 太田は高卒2年目。今季はこの日で出場20試合だった。23日のソフトバンク戦では4安打を放つなど、打撃でのアピールが続いていた。

 両軍ナイン、監督らが集まり球場は騒然。記録は太田の守備妨害となった。

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