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巨人 大敗翌日に計6人入れ替え 小林、パーラ、堀岡昇格 阪神は梅野抹消

 巨人は18日、左尺骨骨折で戦列を離れていた巨人・小林誠司捕手、右膝の違和感で同じく2軍調整中だったヘラルド・パーラ外野手、堀岡隼人投手を出場選手登録した。

 小林は6月21日・阪神戦(東京ドーム)で2度死球を受けて、2日後の23日に出場選手登録を抹消された。パーラは8月15日・中日戦(東京ドーム)の試合で途中交代し、そのまま戦線を離脱した。

 両者とも2軍戦での出場を重ねて万全の状態に整え、満を持してチームに戻ってきた。

 代わりに田中豊樹投手、北村拓己内野手、岸田行倫捕手が2軍に合流した。

 首位独走の巨人だが、前日17日の阪神戦では0-11で大敗。原監督は試合後、「こういうゲームは2度とやってはいけないゲーム。やりたくないゲーム」と怒りをにじませていた。

 阪神は前日17日の巨人戦(東京ドーム)で右脇腹の張りを訴えていた梅野隆太郎捕手の出場選手登録を抹消した。

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