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オリックス・杉本が先制弾 涌井から左翼ポール際へ…リプレー検証も本塁打の判定

5回、リプレー検証の結果、先制ソロが認められ、ベンチで喜びを爆発させるオリックス・杉本(中央)=ほっともっとフィールド神戸(撮影・高部洋祐)
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 「オリックス-楽天」(16日、ほっともっとフィールド神戸)

 オリックスが、杉本裕太郎外野手の今季1号ソロで先制した。

 五回の先頭打席。杉本が楽天先発・涌井の低目直球を一閃。高々と舞い上がった打球は左翼ポールの上を通過する大飛球。フェアかファウルか際どかったが、三塁塁審が本塁打の判定。すかさず、楽天ベンチがリクエストを要求したが、リプレー検証の結果、本塁打と認められた。

 15日の同戦で史上初となる育成ドラフト出身者の新人選手による初打席本塁打を放った大下は「7番・一塁」で2日連続でスタメン出場。杉本の先制本塁打の直後だった五回の打席で左前打を放った。

 一方、先発の田嶋は七回まで相手打線を2安打に封じる投球を展開。前回先発した9日・西武戦は2回9失点で今季4敗目を喫していた左腕。この日はキレのある直球を軸に楽天打線を抑えている。

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