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オリックス ノーノー阻止も完封負け…今季6度目、開幕以来の1安打

 「西武2-0オリックス」(8日、メットライフドーム)

 オリックスは九回先頭の代打・西野が中前打を放ち、なんとかノーヒットノーランの屈辱だけは免れたが、開幕戦以来の1安打で今季6度目の完封負けとなった。

 中嶋監督代行は「(高橋光の)対策はしてたんですけど、できないくらい良かった。こっちの対策がまだまだ甘かったところもあると思う。もう1回、対策し直さないと」と悔しさをにじませた。

 24試合連続安打中だった吉田正は五回に四球で出塁したが、続くジョーンズが遊ゴロ併殺打。チャンスを広げることもできず、記録はストップした。

 先発の山本は7回2失点も3敗目。黒星はいずれも援護点ゼロの3試合に付いた。指揮官は「毎回毎回、申し訳ないという気持ちです」と右腕を思いやった。

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