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楽天・浅村 打点トップ返り咲き チームは3連勝で今季最多タイ貯金8

 「西武4-7楽天」(13日、メットライフドーム)

 主砲の一打が打線に勢いを呼んだ。初回2死一塁で楽天の4番・浅村。初対戦の西武先発・与座に対して「(下手投げとか)あまり考えずにシンプルに来た球を打とうと臨んだ」と、鋭い当たりを中前へ。中堅・高木が打球処理に手間取る間に一走・茂木が生還する先制の適時二塁打となった。

 同点の三回、2点を勝ち越した1死三塁では、代わったばかりの2番手・平井の初球を「追い込まれる前にしっかり打とうと思った」と、詰まりながらも左前適時打として貴重な追加点を挙げた。

 「4番を打たせてもらっているので、普通の安打よりも得点圏での1点を意識している」と打点にこだわる。前日に大阪桐蔭の先輩である日本ハム・中田に抜かれた打点を52とし、リーグトップへ返り咲いた。

 勢いに乗った打線は、追い上げを受けた中盤以降にも追加点を奪って西武を突き放す。チームは3連勝で今季最多タイの貯金8。「自分のやれることをしっかりやっていく」と話す主砲がけん引し、上昇気流に乗る。

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