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大会初タイブレークで中京大中京がサヨナラ勝ち 高橋153キロ11K

延長10回、サヨナラ勝ちし、喜ぶ中京大中京ナイン(撮影・北村雅宏)
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 「高校野球交流試合、中京大中京4-3智弁学園」(12日、甲子園球場)

 ドラフト上位候補で154キロ右腕の中京大中京・高橋宏斗投手(3年)が153キロをマークして11奪三振の好投をみせた。チームは今大会初の延長タイブレークを制し、サヨナラ勝ちを収めた。

 高橋は四回に2者連続の死球からピンチを招き、3失点を喫した。中京大中京打線は初回に1番・西村友哉外野手の中越え三塁打を起点に3点を先制したが、両チームとも得点を奪えないまま延長十回、今大会初のタイブレークに突入した。

 延長十回は前の打者の継続打順で無死一、二塁からスタート。中京大中京・高橋は智弁学園を中飛、二飛、空振り三振でしのいだ。その裏、中京大中京は相手の投前犠打失策で無死満塁とチャンスを広げ、1番・西村の右前打が二塁手の失策を誘い、サヨナラ勝ちした。

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