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中京大中京・高橋、六回まで毎回奪三振 ピンチ抑え雄叫び 初回には152キロマーク

 「高校野球交流試合、智弁学園-中京大中京」(12日、甲子園球場)

 ドラフト上位候補で154キロ右腕の中京大中京・高橋宏斗投手(3年)が先発。四回に2者連続の死球からピンチを招き、3失点を喫した。

 高橋は初回から150キロを超える直球で智弁学園打線を圧倒。しかし四回に2つの死球を与え、1死満塁のピンチを背負うと7番・浦谷に押し出し四球を献上し、なおも2死満塁の場面で、9番・西村に148キロの直球を右前にはじき返され同点の適時打を浴びた。

 それでも八回まで失点したのはこのイニングのみ。六回の1死二塁のピンチでは7番・浦谷を149キロの直球で空振り三振を奪うとマウンド上で雄叫びを上げるなど、六回まで毎回の8奪三振を奪い、高校最後の試合で熱投を続けた。

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