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明石商 最終戦タイブレークで逆転負け ドラフト候補・中森が押し出し四球

 「高校野球兵庫大会・5回戦、神戸第一5-4明石商」(7日、明石トーカロ球場)

 今秋ドラフト候補の中森俊介投手と来田涼斗外野手(ともに3年)を擁する明石商が代替大会の最終戦に挑んだが、延長11回タイブレークの末に逆転負けを許し、ベスト8を逃した。それでも、狭間善徳監督は「いい大会やった。3年生全員出せたし、意味のある大会になったと思う」と代替大会の開催に感謝した。

 中森と来田は今大会初めてのベンチスタートとなったが、来田は六回無死一塁から代打で出場。そして、3-3の延長十回からエース・中森がマウンドへ。昨夏の甲子園大会以来の150キロをマークするなど、気迫のこもった投球を見せたが、1点勝ち越した十一回裏に、1死満塁からの押し出し四球などでサヨナラ負けを喫した。

 「すべて自分がしてしまった失敗が失点につながった。完全に実力不足です」と猛省したが、「最後は自分で投げて勝ちたい」とラスト1試合の甲子園交流試合へ気持ちを切り替えた。

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