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楽天・則本昂 好投も球団記録に届かず「慎重になりすぎてしまった」

 力投する楽天先発の則本昂(撮影・軸丸雅訓)
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 「ソフトバンク2-1楽天」(10日、ペイペイドーム)

 楽天・則本昂大投手が、昨季は相性が悪かったソフトバンク相手に好投も、開幕投手の4戦4勝という球団記録には届かなかった。

 「調子は良かったが、その分慎重になりすぎてしまった。球数が多くなり、テンポを悪くしてしまった」と振り返った則本昂。だが、二回に松田に先制ソロを浴びて以降は、三回1死三塁の危機でも後続を抑えるなど、粘りの投球。7回5安打1失点で救援陣に後を託した。

 この日から有観客での試合となり、ペイペイドームは1839人の観客が訪れたが「変わることなく、これまで通りやることができた」と冷静な投球を展開した。

 それでも昨年のレギュラーシーズンで2戦2敗、防御率8・10だったソフトバンク相手に意地の好投を見せながらチームがサヨナラ負けを喫し、表情には悔しさがにじんでいた。

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